2008-04-03
金、現物でも900ドル割れ
日経新聞より
金融不安後退、ドル上昇で。
金の現物スポット価格が1トロイオンス900ドルを約2か月ぶりに割り込んだ。
米国で金融不安が後退してドル相場が上昇したため、基軸通貨ドルの代替資産としての側面を持つ金が売られた。
ロンドン渡し(ロコ・ロンドン)現物価格は二日の日本の取引時間で18時頃に890ドル付近で移行している。
(省略)
900ドル割れの水準では、急騰局面で出遅れた宝飾品用途などの実需筋が買いを入れるとの見方が有力。
年金基金が上場投資信託(ETF)を通じて下値を拾うことも考えられる。
↑日経新聞より



