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2009-01-27

金の暴騰の原因は?

Benjamin Fulfordより

スイスUBS銀行の秘密口座閉鎖に関するニュースが話題になっている。

欧米法務当局が複数の金融犯罪について調査を始めているのは事実である。オフショア銀行の多くは閉鎖される見込みのため、多くの人達がその前に現物の金などを買いあさっている。

どおりで突然金(ゴールド)が暴騰したんですね?

次の波までなんていっていたら、あっと言う間に900ドル越えです。

ただ、ここからの高値追いはちょっと厳しいと思うので、しばらく様子見で、いったん少しでも下げるのを待ちたいと思います。

しかし、このニュースは結構なインパクトがありますね?

英語記事が読めなくて残念なのですが、まぁ秘密口座なるものが閉鎖されるということは、裏金というかあまり表立って公表できないようなものでしょうから、そういったお金はもう預かりませんよということなのでしょうかね。

隠れ資産など炙り出されることになるのだと思います。

あわてた資産家たちは何とか隠す方法をということで、金の現物などを必死に買い込んだということですかね?

2009-01-24

金が大幅続伸。

ロイターの記事より

ニューヨーク貴金属は、軒並み大幅続伸。
ニューヨーク金、銀ともに大幅続伸。終値の前日比は、金の期近2限月が37.0? 37.1ドル高、その他限月は37.2?44.0ドル高。

金2月限は、ドル高や原油・株価安で売りが先行したが、株価安の加速で安全への逃 避買いを誘って切り返したあと、テクニカル買いが続いて一時900ドルを突破した。

質への逃避が活発になってきているようです。

一気に900ドルを超えてしまうなんて、上がり方が激しいですね。><;

ユーロとの相関性は考えず、金を単独で見るようにした方がいいのかもしれません。

来週あたり下げる場面があれば少し拾っておきたいところ。

なんかこのままの勢いで一気に行きそうですが、一時的に下げるところまで我慢、我慢。

しばらく高値に張り付きそうですが。

ドルの暴落はあるのか?

十分考えられると思います。

まず、この膨大な金額サブプライム関係で約5兆ドル、CDSで残高45兆ドル、すでに救済資金で約1兆ドル(約100兆円)使い、もうアメリカにはこれ以上の負担は無理だとも言われています。

実際、新たな資金を確保する為に国債を発行しているようですが、そもそもこんな状態で買い受け先なんて見つかるんでしょうか?

4兆ドルは必要なんて言われている資金。

普通に考えて無理でしょ。

どこも買ってくれる国がなくて、アメリカの国内の金融機関に買い取らせているなんて話もありますね。

救済が必要な金融機関に買い取らること自体、ふつうにおかしくないですかね?

これって自転車操業って言うような気もするんですが、、、。

2009-01-23

またユーロがもう一段と下げそう

ひまわり証券 Flash News より

この後控える英・欧経済指標への懸念からポンド・ユーロ売り圧力強まる。独(17:30)・ユーロ圏(18:00)のPMI製造業/サービス業-1月(速報値)の事前予想は軒並み前回を下回っており、経済に対する悲観的な見方が引き続き高まっている事を示すと見られている。

あらら、またユーロがもう一段と下げそうですね。

この後、控えている経済発表の内容次第では、反発の可能性もなくはないのでしょうが、良い結果よりも悪い結果が出る可能性の方が高いでしょうから、あまり期待は出来ませんね。(T_T)

ユーロが反発するには、相対するドルが暴落するようなことでも起きないと難しいのかも。

ただ、ユーロもアメリカも問題(損失)が表面に出てくるのは、これからでしょうから乱高下を繰り返しながら、気がつけばユーロが最後に残っているみたいな感じになるんでしょう。たぶん

ユーロまで底が抜けてしまったら大変ですね。

ドルに代われる基軸通貨が無くなってしまいます。

2009-01-22

流れはどっち?ドル安


ひまわり証券 Flash News より

ドル/円・クロス/円はショートカバー中心に反発、日銀政策金利発表を控え、現在落ち着きを取り戻している。しかし依然として欧州での金融不安の高まりから、リスク回避的なムードが強く、円買いが意識されている。

なんか微妙な空気が漂っていますね〜

ちょっと手を出しづらいというか、ハッキリしていないというか、どこを見ても全部ダメというか。

結局は、ダメなことに変わりないのですが、、、(T_T)

そろそろユーロ高、円高、ドル安といった形になってもいいと思うんですがね。

2009-01-22_1539.png

また一段と下げることも考えられますが、だいぶ下がったのではないでしょうか?

2009-01-21

ユーロが微妙になってきた

ひまわり証券 Flash Newsより

株価下落を手掛かりとした円買いが続いている。円買いは特に欧州の金融セクターへの懸念を背景に対ユーロ・対ポンドで顕著となっており、ユーロ/円は約2ヶ月半ぶりの安値を記録、ポンド/円も過去最安値をさらに更新。

思いのほか、ユーロの下落が激しいですね〜(T_T)

反発どころかもう一段安となっております。

ただ、金との相関性が強いといわれていたユーロですが、金融不安から昨日は金が単独で上昇するという結果に。

う〜ん、EUの雲行きも怪しくなってきたし、だんだん金との相関性も崩れてきているかもしれないですね。

2009-01-20

ユーロ・金ともに下落

昨日は、アメリカ市場が休みだったこともあり、ユーロやポンドの悪材料が目立ってしまったみたいですね。(T_T)

ユーロ/ドルは、前日高値より約300ポイントも下落してしまいました。

ただ、その割には金の夜間取引(先物)では、6$安程度と下げ幅は大きくありません。(アメリカ市場がお休みということも関係しているかもしれませんが)

日本では、円高のせいもあって、30円安ぐらいからの寄り付きとなっております。

ユーロが少し不安定ですね

実際、相関関係は確かにあるのですが、昔ほど下げ幅など連動しなくなってきているように感じます。

ユーロが大きく下げたとしても、それほど下げなかったりして、ユーロに比べると金の方は底が固くなってきている印象を受けますね〜。

なんか、最近ユーロが不安定です。

2009-01-18

週末は反発して終わりました。

この週末は、何が理由もよく解らないまま、結局反発して終えました。

三連休による買い戻しなんていう記事もありましたが、なんか理由になっていないような気もします。

まぁ 明確な理由なんて無いのでしょうけど。(;´▽`A``

問題は、この反発がどれぐらい続くのかという点ですよね〜

しばらく続きそうな感じもありますが、イスラエルも停戦を一方的に表明したりしたので、このあたりも関係してくるかもしれません。

そうはいっても表面上と言った感じも否めないですが、、、。

このまま反発は続くのか?

RSIの行き過ぎから、反発に転じる可能性が高い。

2009-01-18_2144.png

最近、EU経済の方が経済的損失が大きいのではないか?

そんな記事をよく見かけますが、よくよく考えてみるとやはりこの問題はアメリカの金融機関が発信源ですし、他の国の金融機関はあくまでも被害者になります。

2009-01-15

金のデカップリング(非連動)はあるのか?

昨夜は、アイルランドのIMF救済騒動やギリシャのソブリン・クレジットの格下げなどにより、ユーロが急落してしまいました。

それにつられて金の相場も大きく値を崩したようです。

まだまだ、金の価格動向はユーロ/ドルに連動してしまっていて、上げ下げの激しい展開となっております。

EUの損害もかなり大きいようで、CDSに関連する債券もかなり抱えている金融機関も多いらしい。

この連動性が続く限り、金も危ないということになりますが、ドルもダメ、ユーロもダメ、株もダメ、となるとファンドなどの投資資金は、石油に向かっていくことが考えられます。(中東情勢により)

消去法で考えても資金の行き先が無くなれば、避難先として金というのは十分考えられますし、近いうちこの連動性もなくなり、金が単独で上げて来る日がやってくるのではないかと思っています。

2009-01-14

金はそろそろ買いごろかな?

金の底は、2,100円ぐらいになると思うので、そろそろ買いを入れても良さそうな気がする。

ドル安円高の方向に傾いてきているが、それ以上にドルが弱くなってくれば、金は相対的に上げていくようになると思います。

石油だってこれ以上下げるのは、逆に難しいのでは無いかと思います。

40ドルを割って30ドル台ですもんね?

いくら需要にかげりが見えてもこれ以下の値段はちょっと考え難いでしょ。

先日、ラビ・バトラ氏の新しく出版された本を読んでみたのですが、下げているのは一時的なことで、200ドルを目指す可能性について言及されていました。

株価も上昇の兆しも無いですし、企業の業績も悪化の一途をたどっています。

行き場を失った投資資金は、もう一度石油に戻ってくるらしい。

イスラエルなども問題を起こしていますし、待っていたと言わんばかりにロシアやイランなど出てくることも考えられるそうです。

今までは、投機的な上昇が主だったのですが、次は中東による混乱(戦争)による供給不安が原因になって上昇するかもしれません。

2009-01-13

金が下げていた理由とは?

新聞の記事ではなく、エース交易から送られてくる小雑誌に記載されていた記事からの抜粋。

金が上がらないのは、FRBが金地金を金融機関に低利で貸し出しいたためだ。
銀行やその傘下にあったヘッジファンドがこれを利用して金地金を借り、金先物市場で売ってドルに換え、そのドルを使って高利回り投資を行う金キャリートレードを行った。

なんと!世界の金利差が縮小してしまい、円キャリートレードなどで資金を用意できなくなったファンドなどが、FRBから低金利で金地金を貸り、それを先物市場で売って投資資金を作っていたようです。

空売り規制なども関係しているのかな??
現物を借り受けるのであれば空売りにはならないですもんね。

ただいずれにせよ金の値段が急に上がるようなことがあれば、これまた危ない気がするのですが。(たとえば中東の問題などが戦争に発展してしまうなど)

インフレになってどんなに上がったとしても、借りた金は金で返さなければならないですもんね。

2009-01-04

なんだか長引きそうですね

本日のロイター記事に、イスラエル軍のガザ地区への進行が伝えられていました。

いよいよ、本格的な戦争へと向かっているようです。
このままでは、核ミサイルも発射しかねない勢いですし、イランやエジプトなどが絡んでくると、もう大変かも。

 ともかく、日本は他の国のしかも宗教色が強いような戦争に、これ以上首を突っ込んではいけないと思うんですが。

いくら、アメリカに頼まれようが、もう関わるべきではないと思います。

戦争が拡大してくると、間違いなくインフレも悪化するでしょうし、経済もさらに落ち込んでしまいますよね?

これから生き抜くためにも、真剣に考えなければ。

2009-01-03

ついに2009年の幕開けです。

とうとう2009年がスタートしました。

年末には、イスラエルによるガザ地区への空爆など、なんか無理矢理にでも戦争を起こしたそうな感じになってきましたね。

おかげで石油や金など反発を見せています。

この戦争は、長引くなんて話もありますし、ひょっとするとこれを底に原油なども反発しそう。

ドル安と中東情勢の危機によるインフレが重なったら、かなりまずいことになるのではないでしょうか?

ある日突然、ハイパーインフレということもある現実的に。

ただ、株の暴落シーンもありそうですし、なかなか手を出しづらいですよね〜

でもこれからのインフレの流れから考えると、そろそろ金の現物でもコツコツ拾って行った方がいいかもしれません。(ー'`ー ; )