2010-02-24
ユーロもいよいよ極まって
株式市場が薄商いで面白みがない今、世界の投機資金が【ユーロ】を狙い撃ちするかも知れません。
もしそうなれば一日で5円、6円という変動を見せることもあり得、リスク管理を忘れた個人は一晩で全ての資産を吹き飛ばすことにもなりかねません。
なんか、いよいよ極まって来たような感じですね。
当面は、120円を割るかどうかになってくるのでしょうが、ここから下抜けるのか、反発するのか、なんとも微妙な状態です。
チャートなんかを見ても底には来ている感じもするのですが、これだけ【ユーロ】の状況が悪いと底を抜けてしまう可能性も考えられます。
問題は、ギリシャだけに留まらないようですし、最終的には【ユーロ】は、どんどん追いつめられていきそうですね。
オリンピックも今週で終わりを迎えますし、来月早々に何かありそうで恐いです。
2010-02-23
ゴールドも安泰ではない
こんにちは。いつもありがとうございます。目先で値上がりすると思って金を買うとひどい目にあうでしょうね。これから市場は激しく動くでしょう。
藤原さんのブログのコメントからなのですが、ハイパーインフレによるゴールドの独歩高というのも雲行きが怪しくなって来たような…。
「暴落を仕掛けようとしている」なんて話も出て来ていますし、ゴールドはバブルなんて指摘もありますから、ゴールドを持っていれば安心ということは無いのかもしれません。
イランとイスラエルの戦争も近々ありそうな感じですし、石油も一気にバブル高みたいなことになりそうですね。
さて、いつまでその上昇が続くのか?
円高、株安、資源高となりそうです。
2010-02-22
チャイナリスク
ところで、世界が注目していますもう一つのバブル国である【中国】ですが、19日付け『South China Morning Post』紙が報じるところでは、建築ラッシュが続く北京のビルの空室率は統計上は<22.4%>となっているものの、この統計には多くの完成近いビルが入っておらず、74階建の[china World Tower3]も入っておらず、実感として空室率は50%を超えるとの指摘もされています。
何かの本で、中国の不動産バブル崩壊が金融崩壊の引き金を引くと書いてありましたが、まさにその通りになりそうな感じになって来てますね。
完全に供給過剰になってしまっているようです。
ギリシャも支援を受け入れると表明したことで、ユーロも上昇しています。
ゴールドや株なんかも一斉に上昇していますね。
一方イランでは、戦争がいつ起きてもおかしくない状態だともいい、原油などのきなみ上昇しています。
2010-02-13
どうやらユーロ崩壊も近いらしい
最近、ギリシャなどの問題で荒れていますが、これを引き金にユーロが崩壊するのではないかとの意見が増えています。
EUはギリシャ支援を表明しましたが肝心のユーロ相場は殆ど反応をしめさず今後口先介入しか出来ないとしてユーロは本格的に売られる事になります。
どうやらギリシャ支援の具体策が、見えていないようですね。
EUはとても救済しきれないでしょう。全世界のことになりますし、EUでも特にドイツはもうユーラシア全体に投資していて、どうにもならないでしょう。イタリアも実は大変なのでは。歴史が変わる瞬間が来るのでしょうね。
藤原さんのブログなんかでも、もはや手の打ち様がないのではないかとも言っていました。
今後、出来ることとしたら口先介入のみということになるのでしょうかね。
その度、上がったり下がったりを繰り返すようになるので、ちょっと相場は張り難い状態が続きそう。
ギリシャだけではなく、スペインとポルトガルの問題も次にまっているとも言われており、どうも解決は難しいと考えている専門家が多いようです。
中国も金融引き締めを行い始めましたし、これをきっかけに不動産・株のバブルも弾け一気に下落していくかもしれません。


