2010-02-22
チャイナリスク
ところで、世界が注目していますもう一つのバブル国である【中国】ですが、19日付け『South China Morning Post』紙が報じるところでは、建築ラッシュが続く北京のビルの空室率は統計上は<22.4%>となっているものの、この統計には多くの完成近いビルが入っておらず、74階建の[china World Tower3]も入っておらず、実感として空室率は50%を超えるとの指摘もされています。
何かの本で、中国の不動産バブル崩壊が金融崩壊の引き金を引くと書いてありましたが、まさにその通りになりそうな感じになって来てますね。
完全に供給過剰になってしまっているようです。
ギリシャも支援を受け入れると表明したことで、ユーロも上昇しています。
ゴールドや株なんかも一斉に上昇していますね。
一方イランでは、戦争がいつ起きてもおかしくない状態だともいい、原油などのきなみ上昇しています。



