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2008-04-30

急速な金融緩和 修正へ

インフレ懸念が増幅

市場などでは最も重要な政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標について0.25%の引き下げを決めるとの観測が大勢。

今後の政策運営を巡り、利下げの休止の必要性と時期の見極めも議題となる見通し。

(中略)

金融不安の懸念がやや後退している現状を踏まえ、FOMC後の声明で利下げの打ち止めについて言及があるかどうかも焦点となる。

2008-04-29

米、ゼロ成長予測大勢

30日、1−3月期の米実質国内総生産(GDP)速報値を公表する。

米景気減速が鮮明になるなか、民間の予測平均は年率換算で前期0.1%増と実質ゼロ成長を見込む。

(中略)

民間50社の予測をまとめた米ブルーチップ調査によると、実質GDPの予測平均は4−6月期も前期比0.1%増と横ばいを見込む。

2・4半期連続で成長率がマイナスに落ち込むと「景気後退」となる。

2008-04-27

金融不安に一服感

米国の住宅ローンを発端にした世界的な市場の金融不安に一服感が出てきた。

25日の東京市場では、長期金利が急上昇し、約半年ぶりに1.6%台を付けた。同日発表の三月の消費者物価が大幅に上がり、インフレを懸念する声が出てきたためだ。

米金融機関の1〜3月期決算発表が一段落し、金融不安が後退。 逆に商品相場高騰で世界的にインフレ懸念が高まり、欧州の利下げ観測が薄れた。

世界的に利下げは打ち止めとのムードが広がっている。

2008-04-25

インフレ動向に関心

日経新聞より

米利下げ観測後退 ドル買い戻しも

外国為替市場の関係者が世界のインフレ動向に目を凝らし、政策金利をにらんだ相場展開になりつつある。

(中略)

米利下げ観測が後退したのは、「金融機関が最悪期を脱したとの見方が広がっている」ためだ。

24日に独IFO経済研究所が発表した四月の企業景気関指数は前月より悪化し、ユーロ売りが進む場面があった。

欧州経済にも先行き不透明感が漂い、欧州中央銀行(ECB)の金融政策に対する市場の見方も割れている。

2008-04-24

国際商品が再び騰勢

日経新聞より

ドル安再燃で資金流入。

国際商品相場が再び騰勢を強めている。原油や金などの19品目の国際商品で構成するロイター・ ジェフリーズCRB指数は6週間ぶりに過去最高を更新した。

ドル安の再燃で、ドルを売って商品を買う流れが再加速している。

米国の利下げや景気後退懸念を背景とするドル安で投資家は昨年来、ドル売り・商品買いの取引を膨らまっせ、 CRB指数も三月中旬に高値を付けた。

(中略)

CRB指数が再び高値を更新した背景にはドル安の再燃がある。

(中略)

方、金や小麦などはドル安以外の買い材料が見当たらず、軟調となった。

今後もドル安は続くとみられるだけに、「強材料が豊富な商品が買われる展開は続く」とみられている。

2008-04-23

原油、130ドル台視野

日経新聞より

原油価格が騰勢を強め、最高値を更新し続けている。

ニューヨーク市場の原油先物は四月以降、ドル安を受けて買い進められた。

「原油価格は1バレル130ドル台も視野に入ってきた」との見方が出てきた。

(中略)

原油高の主因はドル安だ。

「ドル代替資産は以前は金やスイスフランだったが、最近は原油にシフトした。ドル安との相関率は九割を超える」 と指摘する。

米国の株式相場が持ち直したことでファンドが運用面で安心して商品市場に資金を投入している側面もある。

2008-04-19

やはりドル高になりましたね。

チャートを見る限りだと、ユーロもかなりの高値になっていたし、そろそろドル高にふれてもおかしくなかったですよね。

ドル高の流れは少し続きそうな気がします。

ということは金はさらに下値を探る可能性が出てきました。(昨日は22ドル以上の下落)

ただ円が2円以上ドル高に振れているので、週明け金は行ってこいでチャラぐらいになりそうかな?

まぁどちらにしても金の上値はしばらくおもそう。

2008-04-17

インフレ圧力じわり

物価には、足元の景気減速とは裏腹に上昇圧力がかかっている。

(中略)

前年同月比でみるとコア指数の上昇率は2.4%となる。

原油高の影響が食料品から公共交通などの物価上昇に広がっていることが読み取れる。

2008-04-16

資源国に再び資金流入

日経新聞より

外国為替市場でドル安が続くなかで、資源国通貨の上昇が目立っている。

金や原油など商品相場が強含み、資源国の経済が支えられるとの見方が広がっているためだ。

ひところに比べて金融システムに対する不安がやや和らぎ、リスクを回避するために引き上げていた投資資金を、 商品や資源国通貨に向かわせ始めたとの指摘もある。

(中略)

「金や原油などはまだ上がるとみており、資源国通貨も底堅く推移する」と予想する。

(中略)

「資源国通貨は底堅く推移すると予想するが、投資家の心理が再び悪化して反転下落するリスクは否定できない」とみている。

2008-04-13

ドル安懸念、鮮明に

日経新聞より

通貨の急激な変動 7年ぶりけん制

今回のG7声明は約4年間にわたり、事実上同じ表現を続けてきた為替相場についての文言を変更、 G7としてドル安をけん制する姿勢を鮮明にした。

G7が声明で主要通貨の急激な変動をけん制したのは、ユーロ安阻止へ主要国が協調介入を実施した2000年9月のプラハG7以来、 7年7か月ぶり

(中略)

「G7がドル安に懸念を示さなければ、ドル急落で市場の混乱に拍車がかかる恐れがあった」と解説する。

以下省略

2008-04-12

国際商品 再び騰勢

昨日の日経新聞より

ドル安、資金が再流入

ドル安一服を背景に調整していたエネルギーや金属などの国際商品が再び騰勢を強めている。

ここにきてドルが下落し始めたためだ。

ファンドの資金流入で原油相場がほぼ三週間ぶりに最高値を更新したのをきっかけに、金など他の商品にも買いが波及してきた。

(中略)

個別では騰勢に差もみられる。

金は過去最高値からは100ドルほど低い水準。

金は相場高騰を受け、最大消費国のインドの需要が大幅に落ち込み、ファンダメンタルズは必ずしも強くない。

(以下省略)

2008-04-11

デイトレ卒業です。

デイトレードはちょっと私には向いてなかったですね?

タイミングがちょっとずれると、あっという間に言ってしまうので目が離せないですし、 トータルで見たときにもう少し長期での流れに乗った方が結果良かったりするので、デイトレはこの辺でやめようかと思います。

色々と試してみてわかったのですが、私自身は日足で流れを見ていくのが一番合っているような気がしています。

長期というと週足で見る方もいらっしゃると思うのですが、私には少し長すぎるような気もしますし。

 

2008-04-09

今日の夜、米農務省需給報告

今夜、アメリカで農務省の需給報告があるようです。

トウモロコシなどの受注が順調であれば、また一段高となりそうですね。

ただここまで上昇一辺倒で来ているので、もしかすると結果次第では一時的に調整が入るかもしれません。

 

前回、3/18に金とトウモロコシに買いをいれたのですが、結果はひどいものでした。

3月末の決算などに巻き込まれ金はさらに下落、コーンもそれに合わせるように一段と下げてしまいました。

下落直後は仕切ることも考えていたのですが、なんとか頑張ってここまで持ち続けています。

最近やっと戻ってきてプラスにはなっていますが、ドル高傾向のため金だけは戻りが悪くいまだマイナスです。

2008-04-08

穀物相場に変化の兆し

日経新聞より

穀物の国際相場に変化の兆しが出てきた。

トウモロコシが急伸する一方で、大豆と小麦は軟調だ。

この三品目はこれまで足並みをそろえて上昇してきたが、異なった値動きを始めた。

2006年夏から穀物価格は軒並み高騰してきた。

新興国の需要増に加え、米国などでバイオエネルギー向けの新規需要が拡大したことが背景だ。

さえあに需給逼迫感が強まるのをみて、ファンドなど投資資金が穀物にも資金を投入し、価格はそろって上昇した。

だが最近、大豆と小麦は下落傾向にある。

(中略)

ファンド勢が含み益のあるこの二品目から資金を一気に引き上げたのも下げの一因だ。

(中略)

これに対してトウモロコシは4月3日のシカゴ相場で、1ブッシェル6.00ドルで引け、過去最高値を更新した。

ファンドの買いが相場を押し上げた。

(中略)

今年産のトウモロコシの収穫量を昨年産とほぼ同じ1エーカー152ブッシェルで試算すると来年8月末の期末在庫率は4%弱。

適正水準の(12%程度)を大幅に下回り、需給の引き締まりが予想される。

(以下省略)

2008-04-04

トウモロコシ急伸

日経新聞より

 トウモロコシの国際価格が上昇している。

指標のシカゴ商品取引所の期近価格は二日、1ブッシェル5.9575ドルと初の6ドル目前まで上昇した。

上昇は8営業日連続。

主産地の米中西部で4月中旬から降雨が続くとの予想が広がっている。

(中略)

米農務省が3月末に発表した作付け意向面積調査によるとトウモロコシは前年比8%減の8600万エーカーになる見通し。

↑日経新聞より

2008-04-03

金、現物でも900ドル割れ

日経新聞より

金融不安後退、ドル上昇で。

金の現物スポット価格が1トロイオンス900ドルを約2か月ぶりに割り込んだ。

米国で金融不安が後退してドル相場が上昇したため、基軸通貨ドルの代替資産としての側面を持つ金が売られた。

ロンドン渡し(ロコ・ロンドン)現物価格は二日の日本の取引時間で18時頃に890ドル付近で移行している。

(省略)

900ドル割れの水準では、急騰局面で出遅れた宝飾品用途などの実需筋が買いを入れるとの見方が有力。

年金基金が上場投資信託(ETF)を通じて下値を拾うことも考えられる。

↑日経新聞より

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