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2008-05-30

本日かなりの調整です。

全体的に上がり過ぎていたこともあり、商品相場は大きく値を下げています。

この調整は大きくなりそうな感じがしています。

6月は山場になりそうなので、すべてのポジションを解消して様子を見た方が得策かもしれません。

夏の大相場に備えて”休むも相場”というところでえしょうか。

2008-05-29

トウモロコシ独歩高

穀物の国際市場でトウモロコシの高値が続いている。

小麦や大豆が最高値を付けた後、軟化したのとは対照的だ。

五月十八日時点のトウモロコシの発芽率は26%と過去五年平均分の半分以下。

土壌温度が低いことで生育ペースが10日遅れている。

受粉の開始が例年の七月初旬から中下旬にずれ込むと、夏場の日差しの影響で不作の可能性が高まる。

トウモロコシの国際相場は構造的な供給力不足がクローズアップされ火を噴きかねない状況も否定できない。

2008-05-22

今年は、とうもろこしで勝負?

石油は連日の最高値を更新し、一時132ドルぐらいまで上がっています。

中国の地震なども関係しているようですが、ドル安傾向にある内は高止まりが続きそうですね〜。

世の中おかしなことになっているのは間違いないようです。

このまま行くと、本当に200ドルを目指して行きそうで、なんだか怖い。

ドル安傾向である以上、商品相場は上向き傾向になるでしょうから、少し攻めていこうかとも思っています。

ただ円高が少し心配の種ではあるのですが、、、(上値を少し押さえられるかも)

2008-05-16

サブプライム 相次ぐ巨額損失

年明け以降は米国勢より欧州勢で巨額損失を計上するところが多く、欧州12社の損失額は537億ドルと、 昨年10-12月期と比べ約三割拡大。

ドイツ銀行は、1-3月期は一転して企業買収融資や証券化業務で二十七億ユーロの損失を計上。

「数週間で市場環境が急速に悪化した」という。

みずほ、損失6450億円に

米国の信用力の低い個人向け融資(サブプライムローン)問題に絡む証券化商品などの関連損失が6450億円に」膨らんだのが主因だ。

2008-05-13

トヨタ失速米国変調

先週のトヨタ自動車の決算は少々ショックングだった。

衝撃は2008年1−3月の四半期決算で、これまでドル箱だった北米の営業損益が124億の赤字に陥ったことだ。

07年4−6月期は1602億円の黒字で、わずか一年足らずの間に北米での収益基盤は大きく弱体化した。

理由は単純、高い車が売れなくなったことだ。

トヨタの決算が映すのは、単に一企業の不振ではない。 当該市場でもっとも勢いのあるメーカーさえ、思うように利益がでない市場そのものの劣化を浮き彫りにした。

2008-05-12

米住宅市場底見えず

米住宅市場の調整が一段と長引いている。

米主要十都市の二月の住宅価格は前年同月比13.6%と過去最大。

住宅値下がりで金融機関の損失が拡大すれば、信用収縮が長引くおそれもある。米景気の実質ゼロ成長が長引くとの指摘が出ている。

住宅価格の下落が融資基準の厳格化を呼び、住宅販売の低迷に拍車をかけるという悪循環は深刻さを増している。

金融機関は住宅の値上がり部分を担保にした「ホームエクイティ」と呼ばれる個人向け融資についても「担保価値の目減り」を理由に引き締めている。

2008-05-09

ナイジェリア原油市場の焦点

米原油先物価格が急騰するなか、米国向けに軽質油を輸出するナイジェリア情勢が市場の焦点となっている。

安定供給を巡り市場関係者の懸念が強まった。

南部の油田地帯では、武装勢力が石油関連施設に対する攻撃を繰り返している。

2008-05-07

連休明け大幅高でした。

なんとかというか、やっとというか、連休中に大きく上昇してくれたので、金もだいぶ戻してくれましたね。

ただやはり戻りは弱いかな。

IMF が資金難で手持ちの金(ゴールド)を売却するみたいです。 それも関係あるのかもしれませんね。

世界中の中央銀行でも金の売却という事態も出てくるのかも。 アメリカなんて特に金の保有が世界一ですからね〜

金が大きく値を下げる時が一時的にくるかもしれません。

2008-05-02

原油・金の騰勢一服

国際市場で先物取り引きされている主要商品で、原油と金の騰勢が一服してきた。

ドルの下落ペースが鈍り、ドル安を材料に商品を買い進めてきたヘッジファンドなど大口投資家がいったん様子見ムードに入ったためだ。

(中略)

大口投資家はドル安により、マネーを原油や金に積極的に投資してきた。 しかし、足元は米国の利下げ打ち止め観測もあり、ドルが下げ止まりの兆しを見せ始め、マネーの流れが変化しつつある。

「ヘッジファンドのドル売り・商品買い取引が鈍っている。ドルの反発や米国で商品への投機規制する動きがあることが背景」

ただ商品全体ではファンタメンタルズ面での買い材料の多さから、高値園にある品目もある。

トウモロコシは、約3割高い。

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