ユーロが微妙になってきた
Date:2009/01/21
ひまわり証券 Flash Newsより
株価下落を手掛かりとした円買いが続いている。円買いは特に欧州の金融セクターへの懸念を背景に対ユーロ・対ポンドで顕著となっており、ユーロ/円は約2ヶ月半ぶりの安値を記録、ポンド/円も過去最安値をさらに更新。
思いのほか、ユーロの下落が激しいですね〜(T_T)
反発どころかもう一段安となっております。
ただ、金との相関性が強いといわれていたユーロですが、金融不安から昨日は金が単独で上昇するという結果に。
う〜ん、EUの雲行きも怪しくなってきたし、だんだん金との相関性も崩れてきているかもしれないですね。
金融危機はいつまで続くのか?
まだ、入り口に過ぎないらしいです。(T_T)
この信用不安の始まりは、アメリカの住宅バブル(サブプライムローン)にあります。
サブプライムローンの債務不履行から、住宅価格下がってしまったことに端を発してる訳ですが、まずは住宅価格が下げ止まらないことには、この問題は終わらない?終われないそうです。
この問題からさらに連鎖して、金策に困った人たちの借り入れ(カード)が増えている見たいですし、お金に困っての借り入れですから、当然こちらも破綻する危険が高くなっています。
これから起きる一番の問題といわれているCDS(45兆ドル)の問題も、ハッキリするまでは終わりは見えないようです。
色々な問題が複合的に絡み合っているので、解決はかなり先のことになりそうですね。
いつまでというよりも、これから始まるといった方が表現としては、正しいのかもしれません。><;



