ユーロの未来は?

Date:2009/02/10

ひまわり証券FlashNewsより

ユーロが弱い。朝方1.30台で推移していたユーロ/ドルは1.28台前半まで下落。『ロシアの民間債務返済の繰り延べ要請』との報道がユーロ売りを誘い、ユーロは対主要通貨に対し下落している。

本当にユーロは、ドルに変わる基軸通貨としてやって行けるのでしょうか?

何か世界中火の車みたいで、どこにもいい話なんてないですね。

バラバラのユーロ圏をまとめる為なのか、ヨーロッパ大統領なるものが出来るとか出来ないとか?

その候補としてイギリスの前大統領のブレア氏が上がっているらしいです。

ユーロの未来は、あまり明るいとは言えなそうですね。

ニッポンの未来は、世界もうらやむ?

割と大丈夫なんて言っていた、日本経済も今までにないスピードで失速していると言いますし、拡大し続けた経済は一気に収縮し、しぼんでしまったようです。

パイが一気に小さくなったので、会社にしろ国にしろ、すべてをコンパクトにして行かないと生き残れないのかもしれませんね。

ここで膨大な借金をしている国や会社、かなり厳しいのではないでしょうか?

アメリカなんかは、その代表のような存在ですが、収入などすべてが縮小する中で、借金だけが膨大に膨らんで行きそうです。

企業もリストラなど騒いでいますが、人がいなくなればそれだけ生産性は下がる訳ですから売上は下がって当然。

後には、膨大な借金だけが残るなんてことに、ならなきゃいいんですけど。(売り上げないと借金返せないですよね?)

大きいほど危ないということですね。

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