金利上昇、金に注目。

Date:2009/06/11

安全資産と言われる国債ですが、英国債が格下げされたことや、大量発行による金利上昇を受けて米国債も不安視されてきました。

今週、9日に3年債、10日10年債、11日30年債と入

札されます。

9日の結果は応札倍率2.82倍と最近の平均を大きく上回りましたが、明日、明後日の入札動向に対して警戒感も高く、最後の安全資産と言われる金の市場からも注目が集まっています。

エース交易のメルマガより

昨日、10年債の入札が行われました。

入札倍率もある程度あり需要面でのサプライズはありませんでしたが、やはり金利は高めになっているようです。

今日は、30年債の入札がありますが、この調子だと金利の上昇は避けられそうにありませんね。

日経平均も1万円も目前まで来ていますが、アメリカの株安に引っ張られて株価が暴落してしまう日も近そうです。

そろそろ金に注目。

株暴落ということになってくると、工業品である白金よりも安全資産である金が強くなってくると思うのですが…

昨日の夜は、上昇分を吐き出してしまい、下げて終了してしまいましたが、そろそろ(今週中)には、反発の兆しが出てくるのではないかと見ています。

さて、どうなることやら。

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