どうやらユーロ崩壊も近いらしい
Date:2010/02/13
最近、ギリシャなどの問題で荒れていますが、これを引き金にユーロが崩壊するのではないかとの意見が増えています。
EUはギリシャ支援を表明しましたが肝心のユーロ相場は殆ど反応をしめさず今後口先介入しか出来ないとしてユーロは本格的に売られる事になります。
どうやらギリシャ支援の具体策が、見えていないようですね。
EUはとても救済しきれないでしょう。全世界のことになりますし、EUでも特にドイツはもうユーラシア全体に投資していて、どうにもならないでしょう。イタリアも実は大変なのでは。歴史が変わる瞬間が来るのでしょうね。
藤原さんのブログなんかでも、もはや手の打ち様がないのではないかとも言っていました。
今後、出来ることとしたら口先介入のみということになるのでしょうかね。
その度、上がったり下がったりを繰り返すようになるので、ちょっと相場は張り難い状態が続きそう。
ギリシャだけではなく、スペインとポルトガルの問題も次にまっているとも言われており、どうも解決は難しいと考えている専門家が多いようです。
中国も金融引き締めを行い始めましたし、これをきっかけに不動産・株のバブルも弾け一気に下落していくかもしれません。
問題はタイミング
ある程度の方向性が無いと買うことも売ることも出来ません。
ただ、もはや全体は崩落に向かっていて、激しい上下を繰り返しながら下がっていくもんと考えれば、ある程度上げて戻った所を狙ってもいいかもしれません。
逃げるが勝ちというご意見もありますが…

バンクーバーオリンピックが終わるまでは、ダマしダマし上昇していくだろうと思っていたのですが…
チャートを見る限りは、底について反転上昇の途中という感じなので、上昇圧力が強くなっていると見ています。
昨日も中国の金融引き締めで、金は40円以上反落しましたが、その後、一気に持ち直しています。(避難先として上昇したのかもしれません)
どうなることやら。
ちょっと様子をみて上げていくようであれば、上がりきった所を狙っていきたいと思います。



