ドル安懸念、鮮明に

Date:2008/04/13

日経新聞より

通貨の急激な変動 7年ぶりけん制

今回のG7声明は約4年間にわたり、事実上同じ表現を続けてきた為替相場についての文言を変更、 G7としてドル安をけん制する姿勢を鮮明にした。

G7が声明で主要通貨の急激な変動をけん制したのは、ユーロ安阻止へ主要国が協調介入を実施した2000年9月のプラハG7以来、 7年7か月ぶり

(中略)

「G7がドル安に懸念を示さなければ、ドル急落で市場の混乱に拍車がかかる恐れがあった」と解説する。

以下省略

この声明で下落も落ち着き反発か?

G7で為替について言及されないだろうとの見方が多かったので、これはこれでドル下落の抑止力になりそうですね。

ただロイターの記事では、下落の歯止めにはなるもののユーロとの金利差から、 ドルジリ安の流れを予想していたアナリストの方もいたのでどうなることやら。

反発を祈るばかりです。

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