資源国に再び資金流入

Date:2008/04/16

日経新聞より

外国為替市場でドル安が続くなかで、資源国通貨の上昇が目立っている。

金や原油など商品相場が強含み、資源国の経済が支えられるとの見方が広がっているためだ。

ひところに比べて金融システムに対する不安がやや和らぎ、リスクを回避するために引き上げていた投資資金を、 商品や資源国通貨に向かわせ始めたとの指摘もある。

(中略)

「金や原油などはまだ上がるとみており、資源国通貨も底堅く推移する」と予想する。

(中略)

「資源国通貨は底堅く推移すると予想するが、投資家の心理が再び悪化して反転下落するリスクは否定できない」とみている。

商品相場の上昇はもう少し続きそうですね

ドルは少し弱含んでいますが、円高が落ち着いたこともあって商品相場は少し上昇し始めています。

石油の高値につられる格好になっていますが、この記事からも行き先を失った投資資金が商品相場に集中してい様子が見てとれます。

石油や金などの上値にはまだ余裕がありそうですし、もう少し上昇圧力が続きそうですね。

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