金融不安に一服感
Date:2008/04/27
米国の住宅ローンを発端にした世界的な市場の金融不安に一服感が出てきた。
25日の東京市場では、長期金利が急上昇し、約半年ぶりに1.6%台を付けた。同日発表の三月の消費者物価が大幅に上がり、インフレを懸念する声が出てきたためだ。
米金融機関の1〜3月期決算発表が一段落し、金融不安が後退。 逆に商品相場高騰で世界的にインフレ懸念が高まり、欧州の利下げ観測が薄れた。
世界的に利下げは打ち止めとのムードが広がっている。
商品市場は少し頭の重い展開?
金融市場に落ち着きが出てくると、次の目標はインフレを押さえることになるようです。
金もちょっと上値も重い展開が続いているし、ちょっと下げそうな感じが出始めてるかも。
そろそろ三月末からの波が終わりに近づいているかもしれませんね。



